peacefuruのブログ

好きな音楽やギターのこと。その他気になることを書き連ねます。

「迷路の中には何がある?」

お題「行きたい場所」

チーズはどこへ消えた?の続編

昨日、スペンサー・ジョンソン筆 「チーズはどこに消えた?」の続編である「迷路の中には何がある?」を読みました。前回の書籍同様、ページ数が少なくあっと読めてしまう自己啓発本です。
前回に登場したネズミ2匹と小人2人の内、内向的で思慮深くはあるが積極性に欠ける(散々な言い方ですが(笑))小人、ヘムがその後どうなったかという番外編的な物語です。
頑固にも行動を起こさなかったヘムが、いよいよ動かざる得ない状況に。また、その中で出会いや心の方向転換を経験します。

…あとはぜひぜひ実際読んで頂ければ良いのですが(笑)誰にでもある人間の面をわかりやすく描き、爽やかに紐解いてくれる一冊となっています。忙しい人もこれなら空いた時間に読んでしまえると思います。ぜひ一度手にとってみてください。

ありがとうございます!

迷路の外には何がある? 『チーズはどこへ消えた?』その後の物語 /扶桑社
by カエレバ

チ-ズはどこへ消えた? /扶桑社
by カエレバ

ものごとの捉え方

お題「好きな作家」

ふるふるです。
僕は加藤諦三さんが書かれている書籍が好きで、数冊の文庫本や訳書等を読んでいます。皆さんもご存知かもしれません。
作者の実体験も含め、人間の不安・劣等感や行動心理などを取り上げた興味深いものばかりです。何より良いのは読者にもわかるように、砕いたり視点や比喩を使ってうまくその仕組みを説明してくれるところ。

心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために /PHP研究所/加藤諦三
by カエレバ

加藤諦三さんは書かれた本の中で耐えず「物事は全てその人の捉え方で事実そのものではない。その人が不幸なのは、その人の捉え方がそうさせているのである」という事を言われています。

その人の心を通し、今見えている世界は、「捉え方」や、「信念」という色の付いたものである。
僕は加藤諦三さんの本を読んで、これまでどれだけ気持ちが救われ、対人関係を進めるの糧とできたかわかりません。
何か今この現状や、環境を変えたいと思っている方にはすごくおススメです。

ありがとうございます!

自分を許す心理学 /三笠書房/加藤諦三
by カエレバ

「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな /PHP研究所/加藤諦三
by カエレバ

鬼は外 福は内

今週のお題「わたしの節分」

ふるふるです。今日のお題はわたしの節分という事で。

豆まきだ!節分だ!厄年だ!

いよいよ、明日は節分ですね。待ちに待っていた訳ではありませんが(笑)、お子さんがいらっしゃる方にとっては一年の行事のひとつとして、お馴染みだと思います。

また、前厄、本厄、後厄等、厄年の方にとっても厄払いに行く時でもあります!



僕もそんなこんなの年齢なので、地元にある厄払いで有名な観音寺で、早めの祈祷をお願いして来ました。

そしてその後に

そして、一週間後に自宅にお札が届きました。
玄関と、居間に貼るお札と、持ち歩き用の小さいお札、その小さいお札を入れる為のお守り袋。あと数枚のお札は机や棚に纏めて置いておく様に取扱書に書いてありました。

とても信心深い人間とは言えませんが、これだけ色々用意するとスッキリするというか、なにか安心感が出てきます。



昔も今も

その昔、文明が発達していない、物が少ない時代に少しでも安心して過ごす為に、このお祓いという行為が重要な事だったというのが納得がいきます。
これだけ文明が発達した今でも語り継がれ、そして安心感をもたらしてくれるのですから。


ありがとうございます!

足を大切にする


イラスト:イラストポップのマーク素材 | 足跡の無料マーク素材

どうも、ふるふるです。
今日は少し「足」のことについて突然に触れていきたいと思います。

僕は生まれつき扁平足で今でも子供に、お父さんは、「土踏みます」(土踏まずの反対)があるね。と、言われたりします(笑)

こんな冗談を言ってますが、土踏まずがあるのとないのとでは体の疲れ方、また姿勢や足への負担など色々と支障があるようです。

ということもありながら、最近は足を少し気遣ってあげています。
乾燥しやすい踵には保湿クリームを塗り靴下を履いて寝るように心がけたり。入浴の際には、マッサージをしてみたり。

普段酷使しているのにあまり意識される事のない足ですが、大切にする事で病気になりにくかったりするという話を聞きます。
その点を意識しながらどんな変化があるか変化を見たいと思います!

ありがとうございます!


足の悩みの原因と対策

2019年の抱負

今週のお題「2019年の抱負」

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。ふるふるです。
今回のお題、2019年の抱負としまして。
今年は今までと違った事にチャレンジして、学びの多い一年にしたいと思っております。

やりたいこと⑤

【人脈を増やすです】
もっと人脈を増やしたい。ここのところ自分に精一杯で生活を楽しむことが少なかったので、良い意味で心が触れ合えるような人に出会いたいです!いや、出会います!

by カエレバ



やりたいこと④

【発信して伝えるです】
これまでは、発信することや機械が少なかったので、自分がどんな人間か表現できませんでした。今年はこのブログも含めて表現や発信をしフィードバックする事で気付きや実りの多い年にして行きます!

by カエレバ



やりたいこと③

【釣り】
昨年のお魚獲りに目覚めたところから、派生して春にはお魚釣りを本格的に。と言っても、手軽に楽しみたいと思います。あと、タナゴも欲しいなあ…。

by カエレバ


やりたいこと②

【英語を習う】
もうすでに、アプリやら見ながら始めてますけど、今年は英語を勉強して他国の色々な理解に繋げて行きたいと思います。
仕事にも影響すればいいなあ…。いや、影響します!(笑)


やりたいこと①

【ギター】
これももうやってますけど、違うステージに行きたいと思っています。ライブやら、セッションやらをしながら。ジャズの知識を深めて実践的なとこも練習もしていきます!そんなこんなの活動から、やりたいこと⑤、④にも繋げて行こうと思います。音楽の力はやっぱりすごくて、他者や自分の気持ち繋ぐことのできる、強力なツールだなあとつくづく感じます。




さいごに

ものすご個人的な一年の抱負読んでいただいてありがとうございました。またこれを今年の終わりに見てどう思うか。

今から楽しみであります。

こんな機会をくれてハテナブログさんありがとう。

2019年 日本はこうなる
by カエレバ

by カエレバ

優しいなあ…

ふるふるです。

年末の大寒波、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年も残すはあと僅か、あっという間にお正月になりますね。
先日あった事なんですが、娘が行っている算盤教室のお迎えに行った際、同じく教室前で帰りを待つ母親、カバンからタオルを取り出して、我が子のもうすぐ座るであろうにわか雨で少し濡れた自転車のサドルを拭いておられました。

「優しいなあ…」と思っていたその時、その母親の子供さんが出てこられ、ニコニコ二人で帰って行かれました。

自分はハンカチも何も持ち合わせていなかったので、恥ずかしさを覚えていたのですが、我が子が出てきた時、仕方ないので袖でサドルを拭いてしまおうと、ふと我が子のサドルを見ました。
なんと、全く濡れていません。

さっきの母親が一緒に拭いていてくれたようです…。

いやはや、頭が下がった出来事でした。
ありがとうございます!

ベスト・オブ 正月
by カエレバ

ベスト・オブ 正月
by カエレバ

ピザが食べたい - love pizza -

ふるふるです。

秋の終わりから冬ごろになりますと、人と集まる機会は増えてくるもので…。年末なんかになってきますと、やれ忘年会や、宴会や言うて会社の職員ぎょうさん集めてうまいもん食うたり、酒飲んだりして過ごすわけです。

なんか食べたいもんないかー言うて、気効かせて聞いたら、ひとりの女性社員が、私お米食べたいですー。
…なんや(笑)もうご飯かいな、あんた酒飲む時に米食うてもたらお腹ぱんぱんなるで。

そしたら、横からまた別の社員が「主任そんなん言うたらセクハラでんがな。訴えられてもしりまへんで(笑)」とか言われて。なんや、なんもモノ言われん世の中になって来よったもんやなあと考えずにはおられんわけです。

唐揚げ、ポテトフライ、ホッケの塩焼き、キスの天ぷら、焼きおにぎりにお刺身の盛り合わせ…その他にも、まあ色んな料理をあーでもないこーでもないと言いながら、毎日の愚痴もこぼしながら食べます。
自然と皆、酒飲むペースも早ようなりますな。ふわあと俄かに酔うてええ気分です。



夜が更け、宴会も終わりに近づいた頃、皆んな満腹になったお腹さすりながら赤ぁい顔して、よお食うたなあ…とか言いながら、飲み放題ラストオーダーという事で、何飲もうかと考えだす頃。

はて、テーブルの上を見ますと、僅かに残った料理がありまして、なんやマグロの刺身一切れと、大根のつま、どて焼きが冷めて脂が固まってしもてる小瓶やら色んな食い散らかした(笑)料理の残骸が広がっとる。
その奥の方の皿に、二枚だけ残った薄い薄い「ピザ」がありまして。
「よう考えたら、わしピザ食べてなかったなあ。なんやひとつ食べとこか」ってな事で手ぇ伸ばして、ひとつ取ろう思うたら、もう一つピザがくっ付いてなかなか取れへん。

「くっ、なんや、取れへんがな、難儀やな。くっ!それっ!」と、勢いよく引っ張った途端に宙を舞うピザ!
「あっ!」



宙を舞った「ピザ」は、左隣のハゲ社員の頭にぴたーっ…!

あちゃー…!

皆んな、よおそっち側のマルゲリータには顔向けられへんで、俯いて自分の「ひざ」しか見れん。
突然、空気を裂くように店員が来て「ラストオーダーでございます。」

そしたら、頭にマルゲリータ付けた社員がおもむろに言いましたんやわ。

「…すんません、ハーゲンダッツひとつ。」





#ピザが食べたい

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落ち込んだ時にすること 3選 〜 please calm down 〜


ふるふるです。


私ごとですが、最近辛い出来事がありました。
辛いと言っても、誰かが亡くなったとか、大怪我をしたとかではありません。
だから、大した事ではないのですが、なんとも立ち上がれない時、落ち込んだ時にする事 3選行ってみたいと思います!

① 本を読む

本は良いです。頭の中を満たしている落ち込み事をリセットしてくれます。何より本を読んでいたら別の事は考えられません。
小説でも自己啓発でも何でも良いと思います。
とにかく読んで、思考回路を、川の流れのごとく入れ替えてしまいます。

② 自分を慈しむ

ああすれば良かった。あの時の自分が…などと後悔して自分を傷付けるのではなくて、むしろヨシヨシ…と慈しむ気持ちでいると辛さが和らぎます。ただでさえ辛い出来事があったのに、更に自分で追い討ちを掛ける必要はないと思います。


③ 笑う

これが、1番手っ取り早いです。しかし無理矢理笑顔を作っていると逆に虚しくなるかも知れないので、ここは近代兵器YouTubeの力を借りて好きなお笑い芸人のネタを観ましょう!
僕は最近、「ゆりあんれとりぃばぁ」さんのネタがお気に入りで、しょっ中観ています(笑)あの自然体で繰り出される変幻自在のキャラが堪りません。
落ち込んでいる時も本当に元気を頂いているので、本気でお礼を言いたいくらいです。

これ、普通になんか失敗した時に思い出して、「ぷっ。」ってなってます(笑)
失敗も笑いに変えれるなんて素晴らしい!

という事で、落ち込んだ時にすること 3選でした!
りあん最高!(笑)

ありがとうございます!!

by カエレバ

面接② ドクターマーチン Dr.Martin

Spanish Boots
by カエレバ
ふるふるです。
前回の投稿から第2弾。


とあるグループ面接に参加しました。
参加者は多国籍な面々。ワークショップ的な試験があり、参加者でペアになりテーマに沿って演じます。


一通り終わって皆んなで感想会。僕はペアになった彼に「話がしやすかった」と評価しました。

その後も各々感想述べていたその時、

突然、黒人の参加者が

「あと、ふるふるの…」



僕: おおお!僕のこと?ドキドキ…



「ふるふるのドクターマーチンが、かっこいい…」


一同(笑)


僕: ブーツか〜・・・い(涙)






今日もありがとうございます!

[ドクターマーチン] ブーツ Dr.Martens 1460 8ホール Smooth 10072004 ブラック UK 6(25 cm)
by カエレバ

面接

by カエレバ

ふるふるです。

ここのところ訳ありまして、二社ほど採用面接に行って参りました。
一社はほどなく内定を頂いたのですが、もう一社は一か月は待ってほしいとのこと。

後者が本命なので、前者はお断りしようかと思っています。
贅沢な話ですが…(笑)

今日は日記的な感じで…(笑)
ありがとうございます!

自分の視界

by カエレバ
ふるふるです。
少し今朝は暖かいです。

今自分が見えている世界。物理的にも心理的にも自分の身長に見合ったもの、見たいものが見えているのではないでしょうか。







僕の視点三点。

他人を見る時、自分というフィルターを通して見ています。見たくないところは真っ黒です。あの人が苦手と感じる時、それ以外の部分が真っ黒になって見えていません。

魚獲りをする時、自分の経験と思い込み、というフィルターを通して見ています。
こんな所には居ない。もしくは、その捕り方以外の知識がない=知識を得ようとしていない。

ギターをする時、次の段階に進めない。今置かれている環境が変わらない=変えようとしていない。恐れがある。


なんでも当てはまります。
ないのではなく、見えていない。又は見ようとしていないだけです。


ありがとうございます!



by カエレバ

何者にも傷付けられない自分


ふるふるです。
いよいよ、冬到来。寒くなって参りました。でも寝やすくなって気持ちはスッキリです。
今日は何者にも傷付けられない自分という事で、簡単に書いて行きたいと思います。

ほんとうは自分

人は他者から悪意のあるであろう言葉を受け取った際に、怒りそして、悲しみます。僕もそうですし、そういう方が大半?だと思います。

しかし、以前僕が読んだ本では(たぶん仏教か、加藤諦三さんの著書)だったと思うのですが、その中にあった内容は、

「ほんとうは他者から傷付けられるという事はない。他者から放たれた言葉を受け取った自分の解釈が、自分を怒り悲しませているのだ。」

と、いうこと。



確かに。その「発言を受け取った後の自分」と、「発言を受け取る前の自分」に何の差があるというのでしょう。
自分というのはプラスもマイナスもない、完全な個であり外的要因でグニャグニャ変化するアメーバではありません。







自分の解釈が世界の見方を変える

怒り悲しむという感情は、自分をより退屈にさせて、自分自身はつまらない人間だ…という風に感じさせて、ただただ、二度と戻らない大切な時間だけを浪費します。
あまりにもショックで世界が入れ替わったような錯覚を受ける時もあると思います。
でも、何も変わっていません。変わったのは自分の解釈です。

これは、以前に投稿したお題 「どうしても言いたい!」 - peacefuruのブログで、僕の恩師が言っていた事と繋がります。
「全ては気の持ちよう。」=「解釈の仕方」では、ないでしょうか。

(もちろん、この話は「暴言を放っても良い」という事ではありません。
言葉という刃物を見えない事を良いことに他者に対して放つ事は許される行為ではないと思います。それは大前提で。)



少しでも大切に、限られた時間を過ごすために

最近は、腹が立ち悲しいと思う事があると上記を思い出して、空にポイっと飛ばすようにしています(笑)
負のサイクルに身を任せていては、時間がいくつあっても足りませんから。
何かあった時に、少しでもこの話を思い出して、欲を言えば気持ちをラクにして頂ければ幸いです。


ありがとうございます!




ガサる程 魚に余る 尋ね人


ふるふるです。今日はガサると魚だけでなく、人との出会いもありますよという話です!

はじめに

もうほんとうに毎週の様にお魚をガサりに行っています。もうこんなに寒くなりましたが、息子の心は夏の様に暑く、火の様に燃え上がっている様で、僕が釣りや仕掛けの知識をつける間もなく、あちらこちらと走り回っております。

人・街・夢・浜村淳

そして最近、息子と気付いたのですが、ガサりに行くと必ずと言って良いほど、そこの近くに住んでいる住人が寄って来て、周辺の情報や最近の出来事を話してくれたりしてくれます。

その出会う確率、約8割です。

by カエレバ

ここ最近では…

アプリの地図を頼りに近所の山にある池へ向かうと、「所有地のため立ち入り禁止!」の看板。やむなく引き返していると、一人の老婆に出会いました。
話を聞くとどうやらその池の事を知っている様子で、なんと地図にも載っているその池がここ数年の台風やら土砂崩れで埋まってしまったと…。
そんな事ってあるの(笑)天災はやはり凄まじい威力なんだと改めて感じました。
最近の台風では木が倒れ、隣の家まで被害が及んだらしいです。

写真撮れば良かったけど、怖くてそんな余裕がなかった件

辛うじて、数カ所の池の内、一か所は残っていましたが策も何もなく、どこかで見た景色だと思ったら水木しげるさんの描く河童に出てくる池にそっくりでした。鬱蒼とした木や草の後ろに、ポツンとある沼池。

はっきり言って怖すぎます…。

愛想の良い老婆に別れを告げ、坂道を自転車で降りようとすると、この狭い道を何やら上がって来る軽自動車。若葉マークが付いています。
また新しい出会いか…と、腹をくくっていましたが通り抜けられないとわかった途端、運転手を交代し、何もなかったようにバックで坂道を滑り降りて行きました。
腹くくらんで良かったやん。

それも…すてきヤン

話は逸れましたが、こういった人や場所、そしてストーリーとの出会いもお魚獲りの醍醐味ではないかと思いました!



ありがとうございます!

by カエレバ

読書の秋は、出会いの秋だった

今週のお題「読書の秋」


ふるふるです。
前回の投稿(秋の夜長の過ごし方 5選 - peacefuruのブログ)でも取り上げました「シーラという子 〜トリイ・ヘイデン著」は、僕のターニングポイントとなった本です。この本に出会ったのは18歳の秋でした。

その本との出会い

進学した学校にも行かずモヤモヤしていた時期でした。初めてギターのスランプに陥り、鬱のような状態で日々を過ごしていました。ギターの先生にも心配されるくらい。
実家から自転車で10分ほどの大型書店にふと立ち寄りました。

ものすごく個性的なジャケットを見て、思わず手に取り、少しパラパラと読んだ後にすぐ購入しました。


読んでみて…

著者でもあり、障害児支援をしていたトリイ・ヘイデンが、赴任先の特別学級でシーラという女の子を担任し、これまで解かれることのなかったシーラの気持ちの紐を、信頼関係を深め少しずつ解きほぐしていく…と、いうとても興味深く、人間の本質が垣間見られる作品です。
これまで、この作品を何回も読んで、何回も泣きました(笑)
ほぼノンフィクションですが、プライバシー等の関係で出来事の前後や順序を入れ替えて執筆しているとあとがきで知りました。

当時、僕はこの物語の中の「トリイ」や「シーラ」を見て前に進む勇気を得られたように思います。
綺麗事だけではない世の中ですが、そんな世の中にも気持ちが救われるような、出来事や出会いや感動が人間にはあるんだと。



今ならその時の自分が、何を求めていたのかわかります。
外へ外へ何かを探すように動いていましたが、もっと内から得られるものだったのではないでしょうか。




力強く生きる方法が見えた

二十代になってから障がい福祉の仕事に不思議と関わらせて頂くことになったのですが、前にこの仕事してましたか?と、言われたのはこの作品の、トリイ・ヘイデンのおかげかも知れません。

交わりあえない人間同士だからこそ伴う痛みや喜び、心の触れ合いを、この本を通して感じて頂けたらと思います。

ありがとうございます!



秋の夜長の過ごし方 5選


ふるふるです。


はじめに
秋が好きです。何故なら僕が秋生まれだから…。まあ、それだけではありませんが、この空気感。ほんとにホッとする雰囲気が僕は好きです。
さて、今日はそんな「秋」の夜長、(あくまでも個人的に…)どう過ごすか。を、書き綴りたいと思います。


1. 部屋の整理

暑くも寒過ぎもしないこの季節、そして年末の大掃除を目前となった今することは、何でしょう。そうです。プチ掃除です。
からしておけば、大掃除シーズンに目を回す思いをしなくても済むはず。
僕は大掃除で時間を食ってしまいそうな、細かな部分を先に整理してしまいます。
これで、大掃除は鼻歌まじりでクリアできますよ!たぶん。

by カエレバ


2. 〜Axis:bold as Love 〜 Jimi hendrix

秋と言えばこの曲です。(僕だけ)
学生の時この季節に、コピーしたからかもわかりませんが(笑)
何十年も前にこんな曲が作られていたなんてビートルズくらい、ビビります。今聴いても違和感ないしカッコいい。聴いてみてください!

by カエレバ



3.シーラという子

秋と言えば、読書。
僕が福祉施設系の仕事に就いたのは、この作品の影響もあるかも知れません。
病んだ学生時代に気持ちを拭ってくれた本の一つです。こちらについては、また改めて少し細かなレビューをアップしたいと思います。(こちらです…読書の秋は、出会いの秋だった - peacefuruのブログ
ありがとう、トリイさん。

by カエレバ


4.京都へ行く

前回の投稿でも取り上げました。
京都 嵐山 〜 渡月橋 togetsukyou 〜 - peacefuruのブログ秋と言えば京都です!シンと沈んだ空気、紅葉、静かな風景がたまりません。
行ってみたらわかります!(笑)

by カエレバ



5.ひとりになってイメージするよ来年を

寂しい気持ちになりがちなこの時期、敢えてひとりぼっちな時間を持つことで、季節感を味わうのも良いかもしれません。
人と会って話をするのも良よしですが、心の整理をし、来年に向けてのイメージ作りをすることで新しいスタートを切るのもステキヤン。

さいごに

少々いや、だいぶ無理やりなところもあったかもしれませんが、「秋の夜長の過ごし方 5選」でした。

短くはありますが、このゆっくりとした季節。のんびりと堪能しましょう!


ありがとうございます!